【本免試験】抽出検査とは?実際に当たったので内容を解説します!

皆さんは抽出検査というものを知っていますか?本免試験の日に技能試験とは別に車の運転をする試験なのですが、あまり知っている人は少ないようです。教習所でも特に説明は無く、私も当日になってから知りました。この記事では、抽出検査の内容について、実際に抽出検査を受けた立場から解説しようと思います。

※ 私が受けた試験場での内容なので、他の試験場と内容が違うかもしれません。

抽出検査とは?

抽出検査とは、公安委員会が指定した自動車教習所がしっかり技能教習が行われているか検証するために、指定自動車教習所を卒業して技能試験が免除になっている受験生を対象に例外的に技能試験が実施されるものです。

引用元:http://www.safety-driver.com/menkyo/54/supecialnotes.html

抽出検査は教習所がちゃんと技能教習をしているかを確認する検査であり、個人の出来がどうかを見る検査では無いようです。なので、抽出検査の出来に関わらず、免許は交付してくれるみたいです。

抽出検査の内容・チェック項目

  • 車線変更
  • S字・クランク
  • 踏切
  • 坂道発進
  • 方向変換

抽出検査は路上ではなく試験場で行われ、コースを3周ほどしました。もちろん、以上の内容以外の基本的な運転姿勢や乗り降りなどもチェックされます。コースは覚える必要が無く、運転中に教えてもらえます。

抽出検査に選ばれる確率

抽出検査に選ばれたのは私を含めて2人でした。当日は50人ほどいたので、50分の2ぐらいでしょうか。

抽出検査の対象者はいつ発表されるのか

抽出検査の対象者は学科試験の合格発表後に知らされました。

抽出検査が終わる時間

講習中に行われたので、15時に終わりました。帰る時間も他の人達とそこまで変わりませんでした。

最後に

抽出検査は合否に響かないとはいえ、緊張すると思います。しっかりと心の準備をしておきましょう。

  • 管理人も6ヶ月プランで勉強中です!→ 関連記事一覧

TOP